2008年09月24日

やっぱり消えた? 「国替え」の話

 民主党の鳩山は小沢の「国替え」について示唆しました。このことは当方でも取り上げました。(小沢「国替え」の話浮かんでは消え・・・?参照)しかし、反日勢力を斬る イザ!さんによると、先日のテレビタックルで、小沢はそんなこと言っていないと否定していたそうです。
 以下、反日勢力を斬る イザ!より引用
テレ朝「サンデープロジェクト」(2008/9/14)のビデオが流れる。

鳩山由紀夫(民主党幹事長)
小沢代表は岩手4区からは出ません。私は太田公明党代表のところ(東京12区)が面白いと思いますよ

菅義偉(自民党選対副委員長)
「私は自民党選対の責任者として、小沢さんが東京から出るんだったら、自民党の次の新しい総裁になる人に東京で小沢さんと戦ってもらおうと思っている。これは真剣です」

小沢は「俺はそんなことは一度も言っていない」と否定し、5日後、鳩山は前言をひるがえした。

鳩山
私が勝手に自分の思い込みで申し上げておりますが、東京12区はおもしろいなというのは私の気持として変わっておりません」

(スタジオから笑い声と「信じられない!」と女性の声)

三宅久之
「幹事長がそう言ったんだから、もう岩手には帰れないよ。幹事長がテレビの前で宣言したんだから」

 そうではないのかなぁ、と思っていましたが、やっぱり「国替え」をするつもりはなかったんですね、小沢氏には。

 やはり、自民と公明の間に不信感を増長させる策動(と言えば大げさですが)だったんですね。
 まぁ、この策動については自民マンセー(一部を除く)かつ、アンチ公明の弊ブログといたしましては歓迎するしだいですが。

 そのことはともかく、政権交代を目指すと公言する政党の幹事長が無責任にも私が勝手に自分の思い込みで申し上げておりますとは、いかがなものでしょうか。
 太田農水大臣や同省事務次官の発言については厳しく追及する民主党にしてはお粗末な限りです。

 小沢一郎氏に責任感というものがあるとしたら、公の場で無責任な発言をした鳩山幹事長を罷免すべきでしょう。
 しかしながら、公党の幹事長の言葉は非常に重いのです。三宅氏が「幹事長がそう言ったんだから、もう岩手には帰れないよ。幹事長がテレビの前で宣言したんだから」というように、「国替え」をしなければ、小沢一郎は政権を担うだけの度胸がないということになってしまいます。

 小沢さん、東京12区で出馬してはいかがですか。

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posted by つるり at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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