2008年10月06日

女性教諭が汚物を校長宅に投げる

女性教諭、校長の家に動物や人の汚物投げる 産経新聞
2008.10.2 12:39
 以前勤務していた小学校の校長宅に親や動物の汚物を投げ込むなどの嫌がらせをしたとして、横浜市は2日、同市立南神大寺小学校(同市神奈川区)の女性教諭(51)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。教諭は同日付で依願退職した。

 同市教育委員会によると、教諭は昨年12月〜今年9月、以前勤務していた同市保土ケ谷区の藤塚小学校の校長(59)宅に、介護していた親の汚物や犬や猫のふんを数十回にわたり投げ入れたり、校長の車にペンで「死ね」と落書きするなどした。

 教諭は平成17年4月〜今年3月、同校で個別支援学級の担任をしていた。家族の介護のため、少人数指導担当への配置換えを希望していたが受け入れられなかったことに不満を持ち、校長にいやがらせをしたという。

 校長は自宅前に防犯カメラを設置するなどの対策をしていたが、9月7日に汚物が置かれているのに気づき、外に出ると教諭を発見。警察に被害届を提出した。

 教諭は「普通では考えられない行為をしてしまった」と話しているという。

 配置転換が受け入れられなかったから、校長に不満を持ち汚物を校長宅に投げ込む。元教諭が自覚しているように「普通では考えられない行為」です。
 この場合の配置転換は通るほうが望ましいのでしょうが、しかし、学校にもさまざまな理由でそれができない事情があることは往々にしてあることでしょう。それは決して稀有なことではないはずです。

 ところが、元女性教諭は逆恨みにより、校長宅に介護していた親の汚物や犬や猫のふんを数十回にわたり投げ入れたり、校長の車にペンで「死ね」と落書きするという嫌がらせを行いました。
 常軌を逸した嫌がらせの内容によっては、校長が自殺に追い込まれるという危険性も可能性としてはあり得たわけです。

 こういう常軌を逸した行動をする人物が教壇に立っていたことに戦慄を覚えます。

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posted by つるり at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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