「弱虫太郎、解散なければのたれ死に」菅氏、首相を批判 朝日新聞2008年10月23日18時54分
民主党の菅直人代表代行は23日、山口県宇部市で街頭演説し、衆院解散をめぐる麻生首相の姿勢について「次の選挙は勝ち目がなさそうだから、いろいろと言い訳をしながら解散を先延ばしにしているんじゃないか。そうだとすれば、度胸のある川筋者ではなくて『弱虫太郎』じゃないか」と批判した。
菅氏は「真価が問われるのは今月中だ。今月中に解散を行わないと、結局は前の2人の首相と同じように解散を逃げて、なんとかその間だけ首相をやりたいだけの人間なのかということになり、与党の中からも求心力はなくなる」と分析した。そのうえで「11月30日までの総選挙を選択しなければ、政権が行き詰まってのたれ死にするだろう。今年中にも行き詰まって『もう麻生さんじゃ選挙はできないから、次の人を考えなきゃいけない』ということになっていくのではないか」と予想してみせた。
解散誘導に必死でなりふり構わない菅直人、というところでしょうか。口先で御託を並べているつもりなのでしょうが、『弱虫太郎』やら、11月30日までの総選挙を選択しなければ、政権が行き詰まってのたれ死にするやら、品性下劣で、もはや政権交代を目指す責任ある政党の代表代行とは思えない発言です。しかし、あまりにも品が悪いというか、この必死さには失笑を禁じえませんでした。
ここまで汚らしい言葉を吐くのは、「早く解散に追い込みたい」この一心によるのでしょう。ここまで下品だと、民主党にはよほど余裕がないのか、と思わずにはいられません。
11月30日までの総選挙がなければ、麻生「政権が行き詰まってのたれ死にする」のではなく、「民主党が持たなくてのたれ死にする」と言っているようにふと思ってしまいました。
小沢代表がインドのシン首相との会談をキャンセルし、翌日、青森入りし選挙のために党務に復帰する。
この事実をみれば、民主党は単に政権を取りたいだけの政党ということは明らかです。
菅直人の下劣極まる発言からは、選挙がいつになるか判らないから、小沢一郎に託すしかない民主党の悲哀が感じられます。
さすがに麻生総理は歯牙にもかけないでしょうが。
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