2008年11月18日

【緊急!国籍法改正案の危険性】村田吉隆にFAXを送ろう。

トューレイトではなく、拙速なのだ。
「偽装認知の危険あり」 国籍法改正案に反対の議連結成 産経新聞
2008.11.17 22:14
 未婚の日本人の父と外国人の母の間に生まれ、出生後に認知された子が日本国籍を取得する際、その要件から「婚姻」を外すことを柱とした国籍法改正案に反対する有志議員が17日、「国籍法改正案を検証する会合に賛同する議員の会」(発起人代表・平沼赳夫元経済産業相)を結成した。この改正案は偽装認知による国籍売買を招く恐れがあるとして、18日の衆院法務委員会での採決の延期を求めることを決議した。

 現行国籍法で、出生後の認知のための要件となっている「父母の婚姻」は、6月に最高裁判決で違憲とされた。このため、政府は改正案を今月4日に閣議決定。自民、民主両党の合意により、18日の衆院本会議で可決される見通しだ。

 会合には議員本人14人を含む38人が出席。平沼氏が「男性が証拠もなく認知をすると日本国籍が獲得できる、むちゃくちゃな歯止めのない法律だ」と指摘した。出席者からDNA鑑定義務化や偽装認知の罰則強化を求める声が相次いだ。

 だが、自民党の村田吉隆国対筆頭副委員長は17日の記者会見で「自民党として党内手続きで了承している。(反対論は)トゥー・レイト(遅すぎる)だ」と応じない考えを示した。

 反対論はトゥー・レイトではなく、成立ありきという姿勢が拙速なのです。閣議決定が11月4日。国籍とは非常に重いものであるにもかかわらず、わずか2週間で成立させようとは、国籍をあまりにも軽く考えすぎています。

 あらためて、18日採決を延期して、問題点を克服した法案にしてからでなければ、採決するにふさわしいとは言えません。

 mixiを見ても実感しますが、反対する国民の声は根強い。それを冒してでもやるというのでは、もはや売国です。

 17日、「国籍法改正案を検証する会合に賛同する議員の会」(発起人代表・平沼赳夫元経済産業相)を結成の皆様の行動が功を奏することを願いつつ、愚かにも成立させようとする人には抗議の声を上げなければなりません。

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posted by つるり at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 国籍法改悪問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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