2008年11月29日

韓国、とうとう純債務国に転落

韓国、8年半ぶり純債務国に転落 日本経済新聞
 【ソウル=島谷英明】韓国が8年半ぶりに純債務国に転じたことが28日明らかになった。韓国銀行(中央銀行)の発表によると、9月末の対外債務が対外債権を251億ドル(約2兆4000億円)上回った。対外債務の増加から通貨ウォンの下落が進んでいる金融市場で、韓国経済を不安視する動きが一段と広がる可能性もある。

 9月末時点の国際投資対照表(暫定値)によると、対外債務は4250億ドルと6月末比で44億ドル(1%)増えた。外国銀行の韓国国内の支店で、比較的金利の高い韓国での投融資用として本国からの資金調達が拡大したのが主因だ。

 一方、対外債権は外国人投資家の株式売却が膨らみ、同223億ドル(5%)減の3999億ドル。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した金融危機のあおりで、外国人が流動性確保のために韓国株の処分売りに動いた影響が表れた。(20:14)

 とうとう純債務国に転落した韓国。11月20日には、1ドル=1500ウォン台と、通貨危機以来の水準を付けました。

 韓国はまたしても通貨危機を起こすのではないか、と言われておりますが、仮に韓国が破たんしたとしても日本はいかなる支援も差し伸べるべきではありません。

 韓国はずうずうしいことに、日本固有の領土である竹島を不法占拠しているだけでなく、対馬は韓国領、日本海は東海だ、などと嘘を並べ立てています。
 もう一度厳しい試練を経験して、隣国に対する態度はどうだったか反省していただきたいものです。輪をかけて図々しくなる(その可能性のほうが高そうですが)のであれば、もはや世界から見捨てられるほかないでしょう。

 多分ないとは思いますが、もしも、このような態度を改めることが明らかであれば、日本政府も危機の時の援助は検討してもいいでしょう。
 しかし、その場合は如才なく抵当を取らねばなりません。無論、竹島は日本固有の領土ですから抵当の対象でないことは言うまでもありません。

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posted by つるり at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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