2008年12月08日

中国に親しみ最低に

中国に親しみ、最低の31.8%=日米関係良好、7割切る−内閣府調査 時事通信
 内閣府が6日発表した「外交に関する世論調査」によると、中国に「親しみを感じる」人は昨年10月の前回調査から2.2ポイント減の31.8%で、1978年の調査開始以来、最低を記録した。「親しみを感じない」も過去最高の66.6%(前回比3.1ポイント増)。日中両政府は「戦略的互恵」を掲げて協力強化に取り組んでいるが、「食の安全」の問題などもあり、国民の対中感情は和らいではいないようだ。
 中国に親しみを感じる人は、80年の78.6%をピークに減り始め、2005年には32.4%に低下した。日中関係についても、「良好と思わない」が71.9%(同3.9ポイント増)で過去最高となった。(以下略)
(2008/12/06-17:08)

 そりゃ当然の結果、という感がありますが、中国製の毒餃子事件では、生死の境を彷徨う被害が出ています。中国国内で食品による死亡事件が起きていることは衆知の事実ですが、輸入している日本で被害が出たことで、ようやく中国産の危険性が広く取沙汰されました。

 一方で、国内では相変わらずの反日教育、サッカーの試合では日本人サポーターや選手を口汚くののしったり、挙句、中国選手が日本選手に飛び蹴りをくらわせました。
 海洋資源が日本の排他的経済水域とつながっている東シナ海ガス田開発を一方的に進め、日本が試掘すれば軍艦を出すなどとうそぶき、日本固有の領土である尖閣諸島の領有権を主張する横柄ぶりです。

 親中派に百歩譲っても、中国に親しみを感じる余地はありません。

人気ブログランキングへ
posted by つるり at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済・福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。