2008年12月12日

日教組問題究明議連が発足

自民党有志が「日教組究明議連」発足 選挙念頭に民主攻撃 産経新聞
2008.12.10 18:23
 自民党有志議員による「日教組問題究明議員連盟」(会長・森山真弓元文相)が10日、国会内で初会合を開いた。日教組が全国学力テストに非協力的な姿勢を取っていることやジェンダーフリー教育の推進などの問題点を改めて取り上げ、日教組を支持基盤にしている民主党を攻撃するのが狙いとみられる。

 会合には43人の衆参議員が出席した。最高顧問に森喜朗元首相、顧問には町村信孝前官房長官と、日教組批判で更迭された中山成彬前国土交通相が就任した。

 中山氏は「民主党は日教組とか自治労の人たちが幅をきかせている。この点を訴えることが次の選挙での勝利に結びつく」と強調した。

 年内に次回会合を開き、教育現場の実態について聞き取り調査を行う。来年は週に1回のペースで日教組問題を話しあうほか、学校視察などを行う。

 全国学力テストに非協力的な姿勢を取っていることやジェンダーフリー教育の推進などの問題がある日教組の問題究明をする議員連盟が発足しました。
 歓迎すべきことです。中山成彬前国土交通相が日教組批判を展開しましたが、マスゴミは日教組の問題には触れずに、中山大臣悪しかれと非常に偏った報道を展開しました。その結果、国土交通相という立場を辞さなければならなくなりましたが、大臣を辞めたことで一人の代議士として日教組問題を躊躇なく徹底追及できるという利点もあります。

 議連の「教育現場の実態について聞き取り調査を行う。来年は週に1回のペースで日教組問題を話しあうほか、学校視察などを行う。」という活動を通して日教組問題を解決していただくことが日本という国の長期的な国益に資するものと信じます。

 一方、民主党は日教組とか自治労の人たちが幅をきかせています。日教組や自治労の息のかかった政党が政権を担うことは悪夢にほかなりません。

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posted by つるり at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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