2008年12月15日

創価がカルトと思うなら…。

自民・山崎氏、再編視野に「YKKK」連携の意向
菅直人、亀井静香、加藤紘一、山崎拓いずれも聞古した名前で、政治家としては「もう終わった人たち」という印象がぬぐえません。
彼らは、勇敢なことに(皮肉)政界再編に向けて連携を深めるそうですが、「YKKK」ではなく、「KKKY」ではないか、と思います。即ち、「この人たちかなり空気読めない」
まぁ、終わった人たち同士、仲良く新党でも作ればいかが加藤(笑)。

さて、つまらない話はここまでにしておきまして、本題に入ります。

「公明の後ろにカルト集団」=民主・石井氏 時事通信
 「公明党なんて政党はない。創価学会だ。全部後ろのカルト集団の命令でやっている」民主党の石井一副代表は11日、都内で開いた支持者の会合で、公明党とその支持母体である創価学会をこう批判した。
 石井氏は、国会審議で公明党と創価学会の「政教分離」問題にたびたび言及。10月には創価学会の池田大作名誉会長の国会招致もちらつかせた。会合では「(公明党・創価学会が)政権を振り回している。これに文句を言うのは政治家として当然だ」と強調した。
 これに対し、公明党の北側一雄幹事長は同日の記者会見で「本当にひどい発言だ。公党に対する侮辱も甚だしい」と反発、発言の撤回と謝罪を求める考えを示した。 (了)(2008/12/11-20:50)

 こちらも勇敢なことに(石井氏をいなす意図は毛頭ありません。KKKYなどは比較にならない)公明党の支持母体である創価学会を「カルト集団」と指摘しました。

 石井氏は、国会審議で公明党と創価学会の「政教分離」問題にたびたび言及されているので、信念を持って公明党および創価学会を批判されているのでしょう。
 それはそれで、大いに結構なことです。公明党と連立を組んでいる自民党ではできない批判です。パートナー関係にないことは民主党(とはいえ、総選挙後に民主と公明が連立を組むという話は実しやかにささやかれてはおりますが)の利点ですから徹底追及されればよろしいでしょう。

 しかしながら、小沢代表の東京12区(公明党の太田代表の選挙区)への国替えは実現せず、矢野元公明党委員長の参考人招致はいまだに実現していません。まして、創価学会の池田大作名誉会長の国会招致もいつになることやら知れません。

 折角、民主党の石井副代表が「意欲が高い」にもかかわらず、民主党が公明党との対決姿勢を明確にしていないのは一体どういうことでしょうか(棒読み)。

 仮にも一応は公党ではある公明党を「政党ではない」と指摘し、その支持母体である創価学会を「カルト集団」と断じるならば、「これを国会審議の重要なテーマとして俎上にあげて徹底的に追及することは政治家として当然だ」このように思う次第であります。
 民主党さん、本気だとすれば頑張ってくださいね(棒読み)。

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posted by つるり at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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