2008年12月25日

靖国神社サイトがハッキング被害を受ける

靖国神社サイト、ハッキングされる 画面に中国旗 J-CAST2008/12/25
靖国神社の公式ホームページが、何者かによってハッキングされたことが2008年12月24日夜、明らかになった。同日の午後11時現在、靖国神社のホームページにアクセスすると、「Hacked By 小飯, Beach, RichMan, s4t4n」というメッセージと、「2008年12月24日」の日付、大きな中国国旗のみが表示される状態が続いていた。メッセージにある「小飯」は中国で使われるニックネームと見られ、何者かが同神社のサイトをハッキングしたものと見られる。

 本当に卑劣で悪質な行為であります。
 おそらくは、中国のハッカーの仕業でしょう。ハッキングして中国国旗を掲げても靖国の英霊が排除されるわけでもないのに愚かしいことをするものです。
 悪ふざけの類(もちろん、許せるものではありませんが)でしょうが、日本の生存のために戦い殉じた英霊を侮辱する行為であり、これは我が国に対する卑劣な攻撃であります。かの国との一切の友好を失効させるほどの悪意であります。
 
 それにしても、靖国神社のホームページを閲覧できようができまいが中国人に何の利益も不利益もありません。もしかして犯人は、靖国の英霊が蘇って中国を滅ぼすとでも心から不安に思っているのでしょうか。
 まさか、とは思いますけど。

 そういえば、中共建国の父といわれている毛沢東が「宗教は毒だ」などと言っておりました。なので、中国人は宗教と聞くと恐怖を感じるのかもしれません(笑)。

 卑劣なハッキングは許せないという方は
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posted by つるり at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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