2009年01月01日

恭賀新年 今年もよろしくお願いします。

さて、旧年を振り返ると様々なことがありました。

1月には毒餃子事件、3月にはチベット弾圧事件が起き、3月から4月にかけて人権擁護法案上程(法律として国会提出はされませんでした)が相次いで起きました。
8月には人類史上最大の汚点となった北京五輪が開催され、9月の福田首相の辞任と待ちに待った麻生政権の誕生がありました。しかしながら、中山大臣の辞任劇と田母神前航空幕僚長を更迭する迷走劇も残念ながらありました。経済面リーマン・ブラザーズ破綻による加速度的な景気悪化がおこりました。
そして、12月の改正国籍法の通過という非常に残念な出来事もありました。

麻生内閣成立以外はあまり喜ばしくないことを並べましたが、今後の我々の日常生活や行動を通して我が国を良くするための教訓を得ることができた1年であったと思います。

たとえば、国籍法改悪問題についてですが、通常国会での再改正の請願という手段が私たち国民の権利として存在します。
法案が国会に提出されてから行動したのでは、なかなか力が及ばないという現実を突きつけられた反面、心ある多くの国民の行動が心ある政治家を動かし、改正国籍法の問題点を浸透させるという成果を残しました。

私個人は瀬戸弘幸さんや遠藤健太郎さんたちと比べて活動的ではありません。当然ながら、多くの人が仕事や家庭、学業を抱えてなかなか、瀬戸さんや遠藤さんと同じようにするのは難しいでしょう。アクティブに行動されている方に敬意を表しつつ、心ある国民がも自分のできる範囲でこの国を執拗に貶める勢力を駆逐し美しい日本の姿を取り戻したいという志を同じくする同志の行動を少しでも支援することができれば幸いなことと思います。

冒頭であまり喜ばしくなかった旧年の出来事について書きましたが、なんだかんだ言っても無事に新年を迎えられたことは何よりも喜ばしい出来事です。

新年も良い年になることをお祈りしたいと思います。

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posted by つるり at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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