病気休職中のパチンコ理由に免職 京都市の学校事務職員
京都市右京区の市立小学校の女性事務職員(37)が長期の病気休職中、本来は勤務している時間にパチンコへ行ったことを理由に諭旨免職となっていたことが26日、分かった。
京都市教育委員会によると、職員は昨年6月から今年1月10日に諭旨免職になるまで、うつ病の診断書を計4通提出。この間出勤した約1カ月半を除き病気を理由に休職した。
市民から職員がパチンコ店に通っているとの情報があり、事情を聴いたところ、休職中に毎月1、2回、「気分転換のために行った」と認めた。約310万円の退職金と、休職中の給与は満額支払われた。
(2007/04/26 21:28)
市立小学校の学校事務職員が病気休職中にパチンコとは教育に悪いですね。本当に病気なら休職中に給与が支払われることはあってもいいことですが、パチンコに行く体力があれば休職する必要はないと思うのですが。いつかの事件を連想してします。
この職員はうつ病の診断書を計4通提出したそうですが、この診断書もウソっぽく感じます。
それにしても、市民から職員がパチンコ店に通っているとの情報があるということは、毎月1、2回、「気分転換のために行った」程度ではなく、もっと頻繁に行っているように思われるのですが・・・。
私が在住している福岡市近郊の某市で22日に、市議会議員選挙がありました。その選挙で落選した某現職市議はパチンコ屋でよく見かけられていたそうです。「政務調査費でパチンコをしている」などど揶揄されていました。
また、知り合いが学童保育の非常勤職員(所謂、バイトです)として働いているのですが、そこに脊椎損傷で病気療養中の常勤職員がいるそうですが、「雨が降る(気圧が低いから?)と来れない」とか「来れるかどうかは当日にならないと分からない」と来れるような来れないような煮え切らない状態で困るそうです。で、結局来ないそうですが。
知り合いは仮病を疑っているそうです。こういうのも何らかの特典があるからでしょうかねぇ。ご存知の方教えてください。
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