2008年05月22日

実態はコソ泥の詭弁士

逮捕するべきは、グリーンピースだろう。
グリーンピースが鯨肉を提出 東京地検の要請受け 産経新聞
2008.5.21 11:23
 日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が鯨肉を個人的に持ち帰ったとされる問題で、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」(GP)は21日、証拠となる鯨肉を東京地検に提出した。

 GPは乗務員ら12人を業務上横領罪で東京地検に告発しており、鯨肉の提出は東京地検からの要請を受けたものという。重さは約23・5キロで、GPが運輸会社から持ち出した。鯨ベーコンに使われる「畝須(うねす)」と呼ばれる高級部位で、市場価格は11万〜35万円になるという。

 鯨肉を持ち出された運輸会社は、青森県警に被害届を提出している。GPの佐藤潤一・海洋生態系問題担当部長は「今回の件で調査捕鯨の実態が明らかになればいい。疑惑がある中で調査捕鯨を行うのは良くない」と主張。日新丸が6月上旬から北太平洋で行う予定の調査捕鯨の中止を訴えた。


 グリーンピースから貨物を盗まれた運輸会社は、西濃運輸です(宅配鯨肉紛失はグリーンピースの窃盗? 西濃運輸が青森県警に被害届)。

 グリーンピースはGPは乗務員ら12人を業務上横領罪で東京地検に告発していますが、鯨肉の持ち出しは、土産物としての意味合いがあり、これをもってただちに横領であるとは言い切れないのではないでしょうか。

 しかも、GP側は、乗組員の了解を得ずに荷物をを持ち出し開封しました。これは、「勝手に段ボールを開けたことは盗みであり、許されない」(共同船舶)行為であることは明らかです。(参考:捕鯨調査船が鯨肉持ち帰り? グリーンピースが告発状)

 また、西濃運輸に盗みに入って貨物を持ち出し、警察に被害届が出されています。
 GPは、西濃運輸に謝罪したそうですが、ゴメンで済むなら警察は要りません。
 東京地検が捜査すべきは、グリーンピースの窃盗行為です。

 GPが行ったような窃盗行為がまかり通れば、宅配便で荷物を送ることができなくなります。
 GPの行為を許してはなりません。

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posted by つるり at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済・福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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