2009年01月01日

恭賀新年 今年もよろしくお願いします。

さて、旧年を振り返ると様々なことがありました。

1月には毒餃子事件、3月にはチベット弾圧事件が起き、3月から4月にかけて人権擁護法案上程(法律として国会提出はされませんでした)が相次いで起きました。
8月には人類史上最大の汚点となった北京五輪が開催され、9月の福田首相の辞任と待ちに待った麻生政権の誕生がありました。しかしながら、中山大臣の辞任劇と田母神前航空幕僚長を更迭する迷走劇も残念ながらありました。経済面リーマン・ブラザーズ破綻による加速度的な景気悪化がおこりました。
そして、12月の改正国籍法の通過という非常に残念な出来事もありました。

麻生内閣成立以外はあまり喜ばしくないことを並べましたが、今後の我々の日常生活や行動を通して我が国を良くするための教訓を得ることができた1年であったと思います。

たとえば、国籍法改悪問題についてですが、通常国会での再改正の請願という手段が私たち国民の権利として存在します。
法案が国会に提出されてから行動したのでは、なかなか力が及ばないという現実を突きつけられた反面、心ある多くの国民の行動が心ある政治家を動かし、改正国籍法の問題点を浸透させるという成果を残しました。

私個人は瀬戸弘幸さんや遠藤健太郎さんたちと比べて活動的ではありません。当然ながら、多くの人が仕事や家庭、学業を抱えてなかなか、瀬戸さんや遠藤さんと同じようにするのは難しいでしょう。アクティブに行動されている方に敬意を表しつつ、心ある国民がも自分のできる範囲でこの国を執拗に貶める勢力を駆逐し美しい日本の姿を取り戻したいという志を同じくする同志の行動を少しでも支援することができれば幸いなことと思います。

冒頭であまり喜ばしくなかった旧年の出来事について書きましたが、なんだかんだ言っても無事に新年を迎えられたことは何よりも喜ばしい出来事です。

新年も良い年になることをお祈りしたいと思います。

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2008年12月27日

やっぱり”KKKY”だった4人組

「YKKKで再編主導せず」山崎氏が発言転換 産経新聞2008.12.25 21:21
 自民党の山崎拓前副総裁は25日、民主党の菅直人代表代行らとのYKKK連携について「新党構想などという妄想を信じている者は一人もいない」と述べ、この枠組みで衆院選後の政界再編を主導することはないとの認識を示した。都内で記者団に語った。
 山崎氏は14日の民放番組では「この4人は(衆院選後に起きる)政界再編の軸になり得る」と発言していた。党内では当面、麻生太郎首相と自公体制は支えるべきだとの声が大勢となっていることから発言を転換したとみられる。
 山崎氏、加藤紘一元幹事長、菅氏、国民新党の亀井静香代表代行という組み合わせに関しても「地元から『あってはならない組み合わせだ』との声も出ている」と述べ、連携そのものにも消極的な姿勢を示した。

 やっぱり、「KKKY」でした。すなわち「こいつらかなり空気読めない」

 勇敢(皮肉)なことに、「この4人は(衆院選後に起きる)政界再編の軸になり得る」などと発言していたのが、「新党構想などという妄想を信じている者は一人もいない」と、ようやく真実に気がついた模様です。

 とはいえ、使用済みの四人組が新党をつくり、売国政治家を結集すれば、それはそれで有権者にわかりやすい形になったのではないでしょうか。
 ふと、そのように思われたので、まぁ、最初から現実離れしていたのですが、期待していただけに(皮肉、念のため)非常に残念です。

 さて、ヤマタフ先生によると、「地元から『あってはならない組み合わせだ』との声も出ている」そうです。
 言いえて妙ですね。
 一人づつ見ても、日本人を拉致した国との国交正常化を遮二無二に唱えたり、日本人を拉致したシンガンスの赦免を求める文書に署名したり、日本人拉致被害者を北朝鮮に帰しなさいと唱えたりした人物です。まぁ、亀井静香氏はほかの3人組よりはいいイメージがありますが、他の3名と組めば同じ色に染まるような気がします。
 そもそも、4名で連携するというのならば、当然同じ色をしているということですよね?

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2008年12月22日

小説:迷走する南京虐殺記念館2

以降は、小説と思ってご一読ください♪
前回記事の続きです。
第四回 中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める国会議員の会平成20年6月19日
(小原参事官)前回は開館当日、その後関係者(国内・在外)および専門家にも訪問・分析してもらった。その報告をまとめると、
(中略)
・別紙@ABの写真は撤去された。
・別紙C(百人斬り)の写真は残っている。ただし以前より展示は小さくなっている。

 とあります。「別紙@ABの写真」というのが、17日産経記事で撤去されたと報じられた写真と思われますが、ということであれば、南京虐殺記念館の新館開館当日には撤去されたということになります。しかし、19日の【主張】南京大虐殺記念館 問題写真撤去を第一歩にだと、新館オープン後に撤去されたという内容になってしまいます。
 17日産経記事が別紙@ABの写真をさしているのであれば、結果的に細部を誤ったといえますが、産経の記者が政府関係者から最近になって聞いたのであれば無理もないかもしれない。と同情します。

 さて、同時に 20日付中国新聞社電を引用したサーチナ「もともと展示していなかった」も苦しい言い訳ということになってしまう。

 19日付中国新聞社電「2007年12月13日に新館が開業して以来、写真は1枚も変更していない。産経新聞は意図的に事実を歪曲(わいきょく)して、本記念館の名誉を傷つけた。厳重に抗議する!」までは揚げ足とりも3分の理があるが、「もともと展示していなかった」とくれば、明らかにウソくさい。
 しかし、無理もない。
「2007年12月13日には3枚の写真が撤去されていました」などと訂正されればさらに具合が悪い。
 んで、先手を打って少々というか、かなりウソくさくても「もともと展示していなかった」と言ってしまおうと。
 
 産経が言う撤去された写真というのが上記の「別紙@ABの写真」であれば、「”極悪な日帝”を破って人民を解放したのは中国共産党である、人民よ圧政を甘んじて受けよ。」と散々言っていた実行していた中国が、”日帝”に指摘されて過ちを認めてしまったことになる。
 そうなれば、中共がウソをついていたということがあからさまになってしまう。
 だから、話があまり大きくなると中国の面子にかかわるので、なんとかうやむやに誤魔化したい。「もともと展示していなかった」といえば、ウソくさいけれど、”日帝”に指摘されて過ちを認めてしまったことにはならない

 それもこれも、よせばいいのに産経が記事にしてくれたおかげで・・・、産経が凡ミスしたのが不幸中の幸いだったが・・・。
 と、中国側は思っているに違いない。

 というわけで、「このことは、双方の写真にたいする真偽(の見解)が大きく異なることを意味する」と日本の主張を紹介する珍しい事態となった。

 これは、敵である日本の右翼新聞(中国に言わせると)の凡ミスと、中共の面子という事情が生んだ珍しい産物である。
(一部加筆しました)

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関連記事:
プロパガンダの南京虐殺写真



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2008年12月04日

「田母神論文、どこが悪い!」WiLL1月号

今月発売中の「WiLL1月号」(ワックマガジン)は、田母神氏の論文問題を特集しています。
新年特大号!

総力特集
田母神論文、どこが悪い!

■田母神前空幕長
独占手記50枚!

■中西輝政
田母神論文の歴史的意義

■渡部昇一
「村山談話」は「外務省談話」だ
■西村眞悟
「村山談話」こそ更迭せよ!
■荒木和博
「虚構の国防」で国が滅びる
■西尾幹二
何に怯えて「正論」を封じたのか

 田母神論文も全文一挙掲載 
■田母神俊雄
「日本は侵略国家であったのか」


さて、11月30日に「たかじんのそこまで言って委員会」にて田母神氏が出演されました。ご覧になれなかった方特に、関東地方では放送されていないので関東の方はぜひご覧ください。

できれば、その前に、
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ちなみに、正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現さんは、田母神氏が外国特派員協会で講演したことについて日記を書いておられます。
 大変参考になるので、ご一読をお勧めします。
posted by つるり at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

理由なき更迭が浮き彫りになった。田母神氏の参考人招致

【主張】田母神氏招致 本質的議論聞きたかった 産経新聞
2008.11.12 03:08
 先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示す論文を発表したとして、航空幕僚長を更迭された田母神俊雄氏が、参院外交防衛委員会に参考人として出席し、更迭の経緯や文民統制に関する質疑が行われた

 しかし田母神氏の発言はあらかじめ制限され、質疑は懲戒処分とせずに退職させた防衛省の責任に集中した。安全保障政策や歴史観をめぐる自衛隊トップの発言がどれだけ許容されるのか、論文内容のどこが政府見解や村山富市内閣の「村山談話」に抵触し、不適切かといった議論は素通りした

 本質を避ける政治の態度が、憲法論や安保政策のひずみを生んできたのではないか。

 委員会の冒頭、北沢俊美参院外交防衛委員長は「参考人が個人的見解を表明する場ではない」と指摘し、質問に対する簡潔な答弁だけを認める方針を示した。このため、田母神氏が論文の真意や歴史認識についてまとまった考えを示す機会は失われ、答弁の多くは浜田靖一防衛相が立った。

 このような委員会運営となった背景には、田母神氏に持論を展開する場を与えたくない与野党共通の思惑もあったとされる。

 政府は田母神氏を更迭する際にも本人に弁明の機会を与えなかった。政府見解や村山談話を議論することなく、異なる意見を封じようというのは立法府のとるべき対応ではない。

 田母神氏は、論文で示した見解は今でも正しいと考えており、政府見解や村山談話を逸脱するものではないと主張した。理由の一つとして「村山談話は具体的にどの場面が侵略だとまったく言っていない」と指摘し、政府見解による言論統制への反発も示した。政府や与野党議員はこれに十分反論できただろうか。

 政治の軍事に対する統制は確保されなければならず、田母神氏が部外への意見発表の手続きをきちんととらなかった点は問題だ。ただ、集団的自衛権を見直すなどの本質的な議論を制限することがあってはなるまい。

 この問題を契機として、民主党は自衛隊の統合幕僚長や陸海空幕僚長の4人を国会同意人事の対象とする考えを打ち出した。何を基準に人選するのか。歴史観など思想統制につながるものなら許されない。政府・与党にも事態収拾の一環として導入を検討する動きがあるが、慎重に対処すべきだ。

 田母神氏は持論を展開した論文を発表し更迭されました。しかし、田母神氏の持論のどこが問題なのかということを野党は追及することなく、文民統制をダシにしてお茶を濁したものとなりました。

 そもそも、田母神氏の論文には防衛に関する情報が含まれているものではなく、氏の思想を披露したという色彩が濃いものです。政府見解と異なる趣旨の論文を投稿したことが懲戒処分に値するとは、いくら田母神氏に不利になるよう判断しようとも、無理な話です。
 だからこそ、田母神氏が求めた懲戒免職の審理を開かずに、更迭し定年退職扱いとしたのです。

 政府側の更迭したことが裏目に出ないように田母神氏にできるだけ発言させたくないという意向と、野党側の田母神氏の論文をダシにして政府を追及したいという党利党略的な意向があったように思いますが、しかし、両者ともに田母神氏を更迭するに値する確たる根拠を見出すことができないため、田母神氏が持論を展開することを恐れ、どこが村山談話などの政府見解と異なるのかという議論に踏み込めなかったのでしょう。

 どこが村山談話や政府見解と異なり田母神氏はどのように考えているのか、論点を明確にすることで広く国民的な議論を呼ぶことは大変有意義であったと思いますが、政府も野党もここから逃避してしまったことに対し非常に残念でなりません

 また、民主党は自衛隊の統合幕僚長や陸海空幕僚長の4人を国会同意人事の対象とするなどと言っていますが、文民統制にかこつけて、国会による思想統制につながるのであれば、正常な文民統制の体をなしていないといわねばなりません。
 そもそも、文民統制とは国民が選んだ国民の代表が最終的な判断軍事の決定権を持つ、というものであり、軍人の内心を統制することではありません。

 11日の参考人招致は政府見解と田母神氏の論文の違いを明らかにして国民的議論を呼ぶ機会から逃避するのみならず、一人の愛国心を持つ軍人の思想を圧殺し、これが今後も起こりうる可能性を開く、汚点を残したものとなり危惧するところであります。

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参照:【田母神氏招致・詳報】(1)「後世の歴史の検証に耐えうる質疑を」委員長冒頭発言





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2008年10月28日

石井慧選手の話。

 10月24日放送の日テレ系情報番組「スッキリ!!」で、五輪金メダリストの石井慧選手が園遊会に出席したことが取り上げられていました。

 天皇陛下が「次のオリンピックは目指しますか。」と話しかけられたところ、石井選手は「目指しません」と答えました。

 ところが、マスコミに対しては「わからないと言いました」とはぐらかしました。

 テリー伊藤は「石井選手は優秀だと思いました。これは重い言葉ですよ。陛下の前で約束したことを国士舘の人は破れますか。マスコミの前では茶化したけれど、柔道以外の道に100%行く。」(要旨)とコメントした。

 確かに、一理あると思います。マスコミを茶化したのは、全柔連の威光は「屁のツッパリにもならない」(石井)のと同様に、マスコミも「屁のツッパリにもならない」にもならないからでしょうか。

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2008年10月10日

解散に必死、稚拙な民主党

党首討論、解散確約が条件=民主 時事通信
 衆院国家基本政策委員会は9日午後の理事懇談会で、麻生太郎首相(自民党総裁)と小沢一郎民主党代表による党首討論の日程について協議した。席上、民主党筆頭理事の鳩山由紀夫幹事長は、与党側が衆院解散を確約しない限り応じられないと主張、改めて話し合うことになった。 (了)
(2008/10/09-15:29)

 衆院解散を確約しなければ党首討論に応じないとは、あまりにも子供じみた考え方です。
 これで、与党が衆院解散を確約しないことになれば、駄駄をこねて審議拒否でもすればよいでしょう(失笑)。

 さて、こんな子供じみた政党だから他の野党との足並みもおのずと乱れてくるようです。
志位共産委員長「乞い願って解散は得られない」と民主党を批判 産経新聞
2008.10.9 21:15
 共産党の志位和夫委員長は9日の記者会見で、民主党が新テロ対策特別措置法改正案の早期成立を容認することで麻生政権に衆院解散・総選挙を迫っていることについて党利党略で許し難い。解散は請い願って得られるものではない論戦で解散に追い込むのが野党の大道だ」と述べ、批判した。ただ、志位氏は、国会で個別の議案ごとに民主党と共闘することについては「われわれから門戸を閉ざすことはしない。協力すべき点は協力することに変わりはない」と述べた。

 民主党は、共産党から党利党略の姿勢を咎められたかたちになりました。共産党みたいな木ッ端左翼政党にたしなめるようでは情けない限りですね。
 共産党の委員長がいうように、解散は請い願って得られるものではないのです。よほど解散総選挙に踏み切らせたいようですが、民主党の党首討論をダシに駄々をこねて解散総選挙に踏み切らせる、などという考えは浅はかで稚拙この上ありません

 論戦で解散に追い込むこれこそあるべき「憲政の常道」の姿であるとおもいませんか。馬鹿の一つ覚えのように「憲政の常道」と口ずさんでいた鳩山由紀夫センセイ。

 さて、菅直人は、創価学会と公明党を念頭に以下のような見解を示した。
民主・菅氏「政治と宗教の集中審議を」 公明党と創価学会を念頭 産経新聞
2008.10.9 21:17
 民主党の菅直人代表代行は9日の記者会見で、政教分離を定めた憲法20条について、公明党と創価学会を念頭に「必要なら関係者を交えた集中審議を行うのも一つの考え方だ」と述べた。そのうえで「(内閣)法制局は、宗教団体と政党の関係が同一人格であれば政治権力を使っての布教は違憲になると答弁している。同一人格かどうかは形式だけでは分からない。もし、宗教団体が政党の代表(の人事)を決めているなら、その政党は宗教団体と同一ということになる」と指摘した。

 まぁ所詮は、解散総選挙を早めるための公明党恫喝戦略の一環なのでしょうが、是非ともやっていただきたいと思います。

 菅直人は、「宗教団体と政党の関係が同一人格であれば政治権力を使っての布教は違憲になる」とし、「もし、宗教団体が政党の代表(の人事)を決めているなら、その政党は宗教団体と同一ということになる」と指摘」しました。

 ところで、私は公明党が党代表選をやらない(1名以外立候補者が出ない)のは何故だろうと常々不思議に思っております(棒読み)。
 「政治と宗教の集中審議」を行うことによって、この謎が氷解するかもしれませんね(棒読み)。

 それから、民主党にお願いしたいのは、矢野元公明党委員長の参考人招致、いい加減に早くやってくださいよ。散々、公明党を揺さぶった挙句にやらないのでは、「ヤルヤル詐欺」ですよ(失笑)。
 
 もし、おやりにならないのであれば、「公明党を恫喝することによって解散総選挙を早期に実現する為の策動で、実際にはあまりやる気がありません。」と国民に対して誠実な説明責任が求められます。

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2008年10月02日

経済対策よりも選挙最優先の民主党。

小沢氏、経済危機でも「衆院解散・総選挙は不可避」産経新聞2008.10.2 12:01
 民主党の小沢一郎代表は2日午前、東京・日暮里のホテルで開かれた民主党と連合の政策協定調印式であいさつし、「サブプライムに端を発した経済危機の様相であり、緊急対策が必要なのはその通りだ。ただ、大きな変動を乗り越える日本をつくるには、国民の支持を得て思い切った政策を実行できる内閣でなければならない。遅かれ早かれ、間もなく衆院選が行われることは間違いない。国民は必ずそう求める」と述べた。政府・与党内に解散先送り論が出ていることを牽制(けんせい)したものだ。

 これに先立ち、小沢氏と連合の高木剛会長は、衆院選に向けた政策協定を締結した。最低賃金引き上げや「日雇い派遣」禁止などの雇用対策を柱に、民主党の看板政策である「子ども手当」や最低保障年金の創設、後期高齢者医療制度の廃止などを盛り込んでいる。

 サブプライムに端を発した経済危機の様相であり、緊急対策が必要なのはその通りとしておきながら、解散先送り論が出ていることを牽制しました。
 総選挙をやって政権がほしいという願望は理解できますが、選挙となれば1か月程度の時間を要するでしょう。ということになれば、1ヶ月間の「政治の空白」が生じ、経済危機に対する緊急対策を行う時期が遅れます。

 「緊急対策が必要なのはその通り」などといいながら、解散総選挙を優先せよでは、「緊急」対策になりません。

 「大きな変動を乗り越える日本をつくるには、国民の支持を得て思い切った政策を実行できる内閣でなければならない。」などと御託を並べていらっしゃいますが、国会審議を通じて与党と野党が知恵を絞って「緊急」対策を講じることは可能であるはずです。
 少なくとも、大きな変動を乗り越える対策を早期に講じることができます。

 民主党の支持母体である連合に来る選挙の協力を仰ぐのはいいとして、党利党略的な意見を述べた後に、「国民は必ずそう求める」などと国民を巻き込むことだけは幾重にも自重していただきたいと思います。

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2008年09月13日

麻生太郎を総理大臣に!!

麻生太郎流星群

 麻生太郎先生への信頼感、期待感がひしひしと伝わってくる労作であります。「ニコ厨」の方もそうでない方も必見です。

自民党総裁選 麻生太郎新宿大演説





 新宿での演説のノーカット版

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2008年08月24日

自由を侵害するのはどちらか

 今朝、テレビ番組の「サンデープロジェクト」を観た。後半の特集では言論の自由、裁判所の独立について乃放送だった。
 沖縄返還に関する西山事件、砂川事件、免訴になった横浜事件、そして自衛隊官舎にビラ配りした事件。

 西山事件(外務省機密漏洩事件)は1972年に沖縄返還を巡って、米国との密約(政府は否定している)があったと毎日新聞記者が報じたが、外務省機密漏洩で外務省の女性事務官と西山記者が逮捕された事件。西山記者が「情を通じて」機密文書のコピーを入手したとされたこと、両者とも既婚者だったため、毎日新聞には非難の電話が相次いだという。
 砂川事件は、wikipedexia参照のこと。

 上記の事件はときに言及しませんが,裁判所は聡明な判断を下したと認識しております。

 さて、自衛隊官舎にビラ配りして有罪になった事件ですが、官舎は立ち入り禁止の表示板を設置したり、ビラ配布・投函のたびに警察に被害届を提出したりしていました。ですから、裁判所は、「表現の自由は無制限に保障されるものではなく、その手段が他人の権利を不当に害するようなものは許されない」「表現の自由のためでも、管理者の意思に反し集合住宅に立ち入るのは私生活の平穏を侵害し、罪に問える」としたのです。

 サンプロでは、大谷昭宏たちが、上記の各件について、「表現の自由が脅かされる」だの「裁判所の独立性が損なわれた」だのと私見を述べられていましたが,これは放送の不偏不党に反します。また、ビラの内容は「自衛隊のイラク派兵反対」というものですから、このビラの配布・投函は政治的な色彩を帯びた行為ですから、「政治的に公平」でなければなりません。しかし、裁判所や警察に批判的で「表現の自由が脅かされる」とくるのだから、政治的に中立であるとは到底いえません。
 朝から不快な気持ちになりました。

 さて、昼1:30からは、「たかじんのそこまで言って委員会」を観る。今日のテーマは、「左翼」、「北京五輪」等でした。
 番組で、勝谷誠彦氏が、憲法9条と25条について言及し、「たとえばチベットは武力を持たなかったが、中国に侵略され併合された。そこでは虐殺が行われている。9条と25条は対立する・・・」という主旨のことを言っておられたと思います。

 左翼の人たちは、憲法9条と25条(生存権)は同根で、一体であるという感じのことをよく主張しています。
 しかしながら、憲法9条の戦争放棄を実践して、全く武力を持たないと,チベットのように侵略を受けることになる。そして、「健康で文化的な生活」どころか、基本的人権すら剥奪される。現に、チベットでは虐殺が行われ、120万人が殺されたといいます。これは現在進行形のできごとです。

 現実には憲法9条と25条が共生するのではなく、9条が、25条を駆逐するのです。
 「健康で文化的な生活」や基本的人権が守られ、平和であることは好ましいことです。しかし、9条を追求することで25条その他が脅かされるのであれば、憲法9条は”平和の放棄”となってしまいます。

 サンプロの特集も、この9条関連ですが、何が「自由を侵害しうる」か、よく見極めて放送に努めて欲しいと思った次第です。

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2008年06月23日

ケンカも売りようがない。

時間つぶしにひとつ(笑)
“メンツつぶれ”安倍が山拓にケンカ売る
6月22日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 安倍前首相が、同じ自民党の山崎拓元副総裁をコキ下ろした。福田内閣が、北朝鮮への経済制裁の一部解除を決めたことで立場がなくなったのか、「日朝国交正常化推進議連」の山崎会長に怒りのホコ先を向け、18日、「百害あって一利なしだ」「いや、百害あって利権アリだ」と批判した。
 だが、今回の経済制裁解除は、米ブッシュ政権のシナリオに日本政府が乗ったもの。いくらハシゴをはずされたからといって、党内の先輩にカミついてもどうしようもない。文句あるなら、堂々とブッシュと福田首相に言いなよ、アベちゃん。


 この記事が、YAHOOニュースの「エンターテイメント」コーナーにあったのが妙に趣がありました(笑)。
 日刊ゲンダイのニュースはエンターテイメント、それも品性がない下ネタ一発ギャグ程度という認識で正しいと思います。

 政治がわかった♪風の知ったかぶりっこ記事ですが、山崎拓元副総裁をコキ下ろした。のは、日朝国交正常化推進議連なるものが、日本政府よりも甘いことを言って、政府の交渉の足を引っ張るのはよろしくない、という趣旨において
 山タフセンセイが、「幼稚な考え」などと罵ったため、「百害あって利権アリ」とジョークを言ってみただけのこと。

 制裁解除するしない、とは関係がありませんね。
 
 修養が足りないから、ヤフーにエンタメとしてしか扱われない。もしかして、知っただからエンタメで十分?

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2008年05月13日

目くそ鼻くその内ゲバwww

さて、今回は軽い話題をひとつ(失笑)。
福田首相 なぜ卓球から逃げたのか 日刊ゲン●イ(mixi経由)
●金メダリストまで連れてきた中国もア然

 不得手なのは政治だけではなかった。8日に来日中の胡錦濤国家主席と一緒に母校・早稲田大学を訪問した福田首相。福原愛選手らと卓球を楽しむ予定だったが、土壇場でキャンセル。結局、スーツを脱ぎ、メガネを外し、スマッシュを連発した胡錦濤のプレーを卓球台の横で眺めていただけ。愛ちゃんからプレーを誘われても、かたくなに拒む徹底ぶりだった。

 福田は「(胡錦濤は)戦略的な卓球で、油断してはならない相手ですよ。フッフッフッ」と相変わらず木で鼻をくくったような笑顔を浮かべていたが、胡錦濤とペアを組み、福田・愛ちゃん組と戦うために来日したシドニー、アテネの金メダリスト、中国の王楠選手はバツが悪そうだった。

中国側はこの日のために、特製ユニホームまで用意し、“ピンポン外交”にノリノリでした。福田首相も人目を忍んで練習していたようです。ところが、思いのほか腕前が上達しなかったのでしょう。本番間近になって中国側に参加拒否を通達したのです」(官邸事情通)

 もちろん、チベット問題で中国が世界中から非難される最中である。毒ギョーザ事件の捜査も進まない。「そんな中、卓球なんて……」という遠慮もあったのだろう。だが、卓球ひとつ満足にプレーできないとは、福田首相は恐るべき運動音痴ではないか。

 昨年12月に訪中した際には、温家宝首相とのキャッチボールを披露。福田内閣メールマガジンでも「若いころは山登りやスキーをよくやりました。ゴルフを始めてからは、結構一生懸命やってましたね。それから、ボウリングもよく行きましたね」(07年10月25日付)などと、“元スポーツ青年”をアピールしていたが、御年71歳。寄る年波には勝てない。

 プライドの高い福田のことだ。卓球不参加の理由は、単純に運動音痴でカッコ悪い姿をさらしたくなかっただけだろう。国民は今さら首相のカッコ悪さなど気にもしないほど突き放しているのに、空気の読めない人だ。
【2008年5月10日掲載】


 日刊ゲ◎ダイといえば、下世話でソースもととしての信頼性はゼロで、もはや見る気にならないという方がほとんどでしょう。まぁ、フフン首相には身の丈に合うメディアなのかもしれませんね。フッフッフ。

 さて、真偽のほどは定かではないがw 福田首相と福原愛選手、そして胡錦濤と王楠選手が偽善卓球親善卓球をする予定だったという。
 
 真偽は定かではないがww、中国側はこの日のために、特製ユニホームまで用意し、“ピンポン外交”にノリノリだったという。
 しかし、福田首相は思うように上達しなかったので、本番間近になって中国側に参加拒否を通達したという。
 まぁ、それ自体は福田首相にしては珍しく立派なことをしたな、という感があります。

 ここで、”チベット問題で中国が世界中から非難される最中である。毒ギョーザ事件の捜査も進まない”という状況で、参加することは日本の国益にとって得策ではない、と判断した。苦渋の決断だった。
 っと、ミウチならば(日本にとって益にならないという一点において)庇ってもいいところですが、そうはなりません。

 だが、卓球ひとつ満足にプレーできないとは、福田首相は恐るべき運動音痴ではないか。

 失笑ものですね。
 見苦しい内ゲバとはこのこと。レベルが低すぎて笑えます。

 よっぽど、ノリノリのコキント様と卓球をしなかったことが、許せなかったんでしょうwww

 日刊ゲンダ●の心境としては「折角、コキント様と卓球をさせていただける身に余る名誉な機会なのに、なんで、ししないんだ?????
あの福田首相が、反抗するなんて・・・絶対あり得ない(断言)。・・・そうだ、きっと、運動音痴なんだそうなんだ、もともと●●マ(品性を欠くので自粛)なくせに、カッコ悪いとこ見せたくない、って思ったんだろ。クソ、ものすごく羨ましいことなのにぃ(涙)」

 まぁ、こんなところでしょう。

 さて締めは、お決まりのパターンとなりつつある、「空気の読めない人だ。
 以前も同様のことがありました。
ゲンダイに安倍さんの再登板を決める権利はない!独断雑記XYZ:参照

 毒餃子で進展なし、東シナ海ガス田開発問題で進展なし、チベットやウイグルで人道問題を抱えている。尖閣の領有権を主張する…。

 これで、ニコニコ卓球をやったら、ますます、空気の読めない人になってしまうのではないかと思うのですが。

 運動音痴だから卓球に参加しなかったんだろう、などと言っていますが、いいかげんに、人が見たら見苦しいと感じることに気がついてはいかがでしょうか。
 ひとを空気が読めない、と罵るのは勝手だが、日本には「人のふり見てわがふり直せ」という格言がある。聞かせて差し上げたいと思うわけですが、「我々は日刊ヒュンダイだ」と開き直られそうです。

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2008年01月13日

”アサヒる”ネット流行語大賞に

 さて、mixiというSNSに参加しているのですが、そのコミュニティに「南京の真実」と「日本文化チャンネル桜」というコミュニティがあります。前者のコミュに参加しています(あいにく後者の番組を視聴できない)が、次のようなメールをいただきました。

突然のメッセージ失礼いたします。 「南京の真実」・「日本文化チャンネル桜」コミュニティ参加の方々にメッセージを送らせていただきます。

『チャンネル桜』発祥で知られている『アサヒる』が昨年末、ネット流行語大賞に選ばれましたので、これを一緒にお祝いしませんか?

下記のYouTube動画を気に入っていただけましたら、お知り合いにリンクを紹介していただき、お祝いにご協力いただければ幸いです。

祝・流行語大賞『アサヒる』(後半の内容が違います)
【包囲網編】  http://jp.youtube.com/watch?v=s-jyetai6uo
【中華編】   http://jp.youtube.com/watch?v=7nn3L-tN43o

今後も、このように「チャンネル桜」応援イベントなど、マスゴミに打ち勝つネット活動を皆様と協力して出来ればと思い、コミュニティを立ち上げました。
コミュニティの主旨に賛同いただけましたら、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
【さくらゴクウ★対アサヒる包囲網】
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2896144

また、1月25日(金)に「チャンネル桜エンタテインメント」が製作した映画「南京の真実」第一部の試写会が有楽町読売ホールにて開催されます。
これに合わせ、試写会後に『さくらゴクウ』コミュニティ立ち上げオフ会を予定しております。
皆様と情報意見交換など、有意義なひと時となればと思います。

日時:1月25日(金) 試写会後 午後9時半頃から1時間半
会費:4500円位
場所: 丸の内DINDON有楽町ビル店(読売ホール向い有楽町ビルB1)
URL: http://r.gnavi.co.jp/g013016/
TEL:03-3215-8340

参加表明やこのメッセージへのお返事は下記のトピックにてお願いいたします。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=26409583&comment_count=0&comm_id=2896144

コミュニティとオフ会への皆様のご参加、心よりお待ちしています。
発起人 南京ペディア管理人&ゆみこ より (メッセージ送信者 代理人)


 お近くにお住まいの方には、是非ともオフ会に参加をお願いしたいところです。

 さて、「アサヒる」と言う言葉は、「アベしちゃおかな♪」という言葉を朝日新聞が捏造したことから生まれたようです。
 私の友人が、このことについて話しておりました。「アベしちゃお♪」と言う言葉を「アサヒッた」と。

 「アベしちゃおかな♪」なんて言葉を使っている人を未だに見たことはありません。
 見事に、アサヒってしまったようです。

 それにしても、「アサヒる」という言葉は、大抵の悪い意味のことを言う時には非常に使いやすい言葉です。

 アサヒる
 一)捏造する。例:サンゴを汚したKYって誰だ。朝日だよ。
 二)対立する相手を情報操作して貶める。例:NHKの放送番組に中川(酒)安倍官房副長官(当時)が政治介入した。
 三)自ら捏造・あるいは、ミスリードしたものをあたかも事実であるかのごとく報じる。例:首相の靖国神社参拝に中国は猛反発(昭和60年8月加藤千洋の記事)
 四)口で言うこととまるで正反対のことを行う。例:小泉改革で非正規雇用・ワーキングプアが増えたなどと報じているが、自らも派遣労働者を多数雇用している。

 祝・流行語大賞『アサヒる』の【包囲網編】と【中華編】をご堪能下さい。
 たとえは悪いですが、鳥居みゆきの「マサコ編」と「みちこ編」のような感じです。

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2007年12月12日

【小ネタ】アクセス解析で苦笑ww

さきほど、アクセス解析しました。

 すると、昨日、”いきいきクラブ春日部市”と検索して当ブログにたどり着いた方が居られたようです。

 ”いきいきクラブ春日部市”で出てきた記事はこの記事

 いきいきするのはいいことですがww

 何事も、節度が肝要ですww

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2007年11月28日

公明党の罠

 昨日、公明党の冬柴が、「永住外国人に地方参政権を付与する法案」の成立に向けて動き出していることを書きました。(外国人参政権付与、のろしあがる?)

 これだけでも、公明党の危険性は大きいといえますが、自民党に寄生してちゃっかり利権を作り出しているようです。

道路整備計画の事業費「見直さない」 冬柴国交相 朝日新聞2007年11月27日11時37分

 冬柴国土交通相は27日午前の閣議後の記者会見で、08年度から10年間の道路整備中期計画の素案で事業費を総額68兆円としたことを見直す可能性について「ありません」と明言した。

 事業量については26日の経済財政諮問会議で福田首相が「徹底した重点化、効率化を行い、事業量も精査して欲しい」と指示していた。この指示について国交相は「単年度にどれを選択して造っていくか、官房長官と財務大臣と精査して進めて欲しいとの趣旨だと思う」と述べ、事業費見直しを求めたものではないとの認識を示した。


 整備が必要な道路もあるでしょうが、道路もだいたい整備され、暫定税率を引き下げて、本来の税率に戻しても、道路整備に支障はきたさないと思いますが、道路整備中期計画の素案で事業費を総額68兆円としたことを見直す可能性について「ありません」と明言し、首相の指示も、事業費見直しを求めたものではないとの認識という始末です。

 ここ数年は、公明党の議員が国土交通相を務めており、早くも利権獲得に向け動き出したのかもしれません。
 公明党の票田資金源は創価学会だけでしたが、最近の選挙では創価学会の組織力にも陰りが見え始めたようで、とてもよい傾向だと思いますが、本当に油断ならぬ政党です。

 さて、民主党の中にも道路特定財源の一般財源化に反対する向きがあるようです。
 菅代表代行は「高速道路の無料化は地方経済の活性化に役立つし、ガソリン高騰の中で負担減にもなる。道路特定財源の(暫定税率)上乗せ部分の全部か一部を高速道路の償還(財源)に充てれば無料化できる。一般財源にして入れるか、特定財源のまま入れるかは、実質的に同じことだ」
 と、まるで国交省の役人の主張をそのままいったいるかのようです。

 また、渡部恒三は、事務所へ陳情に訪れた大分県知事らに「民主党を除名されても特定財源を守る」と力を込めたそうです。また、党の国土交通部門会議でも「道路は中央と地方の格差是正のためにも不可欠で、道路建設のために集めた税金を他の用途に使うのは詐欺のようなものだ」(中堅)といった意見が相次いでいるそうです。

 公明党と民主党は仲が悪いようですが、体質は同じようです。
 もし仮に、民主党が政権をとれば、公明と連立を組み・・・それはそれはろくでもない話になるでしょう。

創価学会は「麻薬」…亀井氏「自民は依存症」産経新聞
2007.11.21 20:44
 国民新党の亀井静香代表代行は21日の党会合であいさつ、自民、公明両党推薦の現職候補が敗北した大阪市長選に関連し「創価学会の麻薬で生きてきた自民党だが、麻薬が効かなくなると大変だ。慢性依存症が強くなっていて、そこが手を引くと、全体ががたついた」と述べた。市長選で公明党の支持母体である創価学会の活動が鈍かったとの認識を示した上で発言した。

 また自民党について「おしまいだ。打つ手がない。もともと大都会は弱かったが、風頼みの選挙になっている」と指摘した。


 創価学会を「麻薬」にたとえた亀井氏も信用ならぬ人間ですが、たしかに亀井氏の「麻薬が効かなくなると大変だ。慢性依存症が強くなっていて、そこが手を引くと、全体ががたついた」という言葉を自民党は教訓としなければならないでしょう。

 いつまでも、公明党に依存しているという不健全な状況は改善しなければなりません。


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2007年10月20日

サヨク教員絶好調、フェミ屋から苦情が来ますよ

 前に欠いたことがありますが、通っている大学にサヨク教員がいます。

 そのお話でも少し。

 昨日の授業(老人福祉論)のこと、サヨク教員Kは、「福田総理が所信表明で「自立と共生」という言葉を用いた。格差の拡大ということに対応するということで、小泉総理の路線を否定したんですよね。でも、福田氏は小泉政権下では官房長官だったんで、責任はある。面の皮が厚いといえるが、そうでなければ政治家は勤まらないのだろう。
 真面目な松岡さんは自殺するということになるんでしょう。」

 格差が拡大しようが縮小しようが、「自立と共生」とは関係がないようにも感じるのですがねぇ。
 個人個人が「自立」した生活をし、様々な格差があってもお互いを尊重しあい「共生」する。というのが「自立と共生」だと思っていますが、見解の相違が多いようです(笑)

 それはそうと、私はアンチ福田康夫総理という立場ですが、サヨク教員の批判を聞くと癪に障るような障らないような・・・複雑な心境です。しかし、松岡氏の例は皮肉なんでしょうが、品が悪すぎる。

 さて本題、サヨク教員Kは、授業で、「・・・子供を産み育て、命を育むという女性性、女性らしさが失われ、児童虐待が増え、自分の子供の給食費を「何で払わなあかんねん」と未払いし居直る昨今ですよね。」
 ここまでは、同感。サヨクにしてはもっともらしいことを言う。

 しかし、流石はサヨクである「・・・、同様に、子供が自衛隊に行くことにも反対しない、資格なり免許なりが取れるから、行けばよいという感じだ。だから、憲法9条にも無関心で平和ということに関心がない。」

 だが、ちょっと待って欲しい(笑)。女性性などというと、フェミ屋の婆さん達(上野千鶴子や田嶋陽子)から苦情が来そうな言葉であるが、彼女等の側の人々は好戦的で、大抵”憲法九条改悪反対”というスタンスである。
 女性性の喪失と憲法9条の改正の流れは、どう考えても無関係である。

 むしろ、児童虐待や給食費未払いをする側こそ、自分勝手で他者のことは省みない、自分さえよければ、他人はどうなってもいいという、サヨク体質そのものであるように思います。

 とはいえ、サヨク教員Kは絶好調であった(爆)。

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追記:
  その後、狭山事件について述べていました。「人権が・・・人権が・・・」という話だったわけですが、最後に「・・・とはいっても、多くの人は関心を持たないわけですよ」と結ぶ。
 しかし、この“狭山事件”は被差別部落出身の青年が逮捕され、「冤罪事件」という疑念がもたれているわけですが、日本共産党は部落解放同盟のでっち上げ、捏造などと主張しているわけです。「人権派」―彼らが自称するところの―同士で”内ゲバ”をしているようでは、ノンポリの大衆も白けるでしょう。
 サヨク同士で、見解が分かれているようでは、判断の仕様がない。自分達の思惑で好き勝手にしているように見えてしまうのが実態ではないでしょうか。
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2007年05月27日

ある日、サヨクに会いました。

 実は社会福祉学科の大学生なのですが、そこでもやはりサヨク教員はいます(しかも複数)。
 福祉というとヒダリの人がよく口にすることであるというイメージがあるようです。確かに、福祉に関する書籍(教科書に載っている参考文献など)の版元はサヨク出版社(サヨクは人権を重んじる出版社などと説明する)とすぐわかる会社が多いです(例:大月書店、明石書店)。
 教員によると「社会福祉は産業革命後、資本制の社会が発達により、貧富の格差が拡大し、自力で生活に必要な資料を確保できない貧困者が増えた。社会福祉はそれらの貧困者の増大による治安の悪化を防ぐための社会政策」とこういう感じの講義でした。ここではこれを前提としてください。
 
 さて、地元の話ですが、少し前、小学校の隣に刑務所を仮出所した人の自立更生促進センター(薬物依存、性的嗜好性、暴力的性向などの特定問題を抱えた出所者)が建設予定で地元住民が猛反対しているということがありました(参考)。その件を取り上げた新聞記事をサヨク教員Kが授業で取り上げたのですが、「・・・小学校の隣に設置することに反対の論調です。朝日(新聞)でありながら」と不満そうでした。で、何故不満かというと「社会福祉は400年前に治安対策で行われたが、未だに変わっていない・・・治安という面で、自立更生促進センター設置に反対することがその例だ」という趣旨のことを言っていました。何故このサヨク教員Kが「自立更生促進センター設置反対運動に反対」であるかというと、「さまざまな問題を抱えた人とともに生きることが福祉」ということのようです。「自立更生促進センター設置反対運動」は「さまざまな問題を抱えた人」を排除することにつながるのだと言いたいのでしょう。もう無茶苦茶です。
 サヨクという人種の特性をお分かりいただけたでしょう。小学生が性犯罪者によって殺されるという事件は既に何件もおきているのです。仮に犯罪が起きれば一番の被害に遭う最も弱い立場にある子供のことはどうとも思わないらしい。
 一昔前に、筒井康隆という作家と日本てんかん協会との間にいさかいがありましたが、この関連で「てんかんの人が車を運転することの是非」という議論があったようです。筒井康隆氏は「車以外なら当人の責任の範囲内で済むが、車は人の命に関わる。バスやトラックなどをてんかんの人が運転することを認めた場合、もし、運転中にてんかんの発作が起きることも考えられる、てんかんでない人に命の危険を無視せよというのは許されない」という旨の記述(後で正確でない部分があれば差し替えます)をかかれましたが、それは多くの人が正論と認めるのではないでしょうか。
 「様々な問題を抱える人々」だけの「福祉」ではなく、社会全体の「公共の福祉」(これも別のサヨク教員Nがやたらに嫌っていた)というものがあるということは多くの方にご理解いただけることだと思います。
 
 また、サヨク教員Kは教育基本法改正を持ち出して、「教育基本法に愛国心を規定してまず、国を愛せ郷土を愛せと教育する先には徴兵(―駐:因みに今の時代の戦争には向いていないと石破茂元防衛庁長官が著書『国防』(新潮社)のなかで書かれています―)があって、戦争に向かう」とか「憲法9条だけでなく憲法25条の改正で生存権や国の社会的使命を無くす」などと、社会福祉にかこつけて憲法改正や教育基本法改正にネガティブな印象を抱くように誘導しようと必死です。
 
 大学生の皆さん(勿論、高校生や中学生の皆さんも社会人や主婦の皆様も)サヨクにはご注意ください。サヨクの毒が回りそうになったら当ブログ上にある推薦図書を購入されるか、図書館で借りて読み予防に努めてください。

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2007年05月04日

小ネタ

「次は誰」 顧客リスト流出…米高官辞任 高級売春組織摘発 産経新聞(2007/05/02 09:34)
米国の首都ワシントンを舞台にした高級売春組織の摘発が、政官界に激震をもたらしている。「DCマダム」の異名を取る“女将(おかみ)”の顧客リストが一部マスコミの手に渡り、エイズ対策支援の旗振り役を務めた米政府高官が常連客と判明して辞任に追い込まれた。「次は誰だ」。顧客リストにはホワイトハウス、国防総省の関係筋も浮かんでおり、疑惑の霧は当分晴れそうもない。
 問題となったのは、管理売春の罪で起訴されているデボラ・パルフリー被告の経営した売春クラブ「パメラ・マーティン・アソシエイツ」の顧客リスト。約1万5000人分ともいわれるリストのうち、一部を入手した米ABCテレビが米国際開発局(USAID)のトバイアス局長に「顧客か」と確認を求めたところ、同氏は泡をくって辞任した。(後略)


マイクホンダ.jpg
この人の名前あったらどうしましょう(笑)。

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2007年04月18日

日米の銃撃事件について

 ここ2日間、日米で銃撃事件が相次いだ。1件目は米国バージニア工科大学で韓国人学生チョ・スンフィ容疑者が32人を殺害した連続2件の銃乱射事件で、2件目は長崎市の伊藤一長市長が指定暴力団6代目山口組の直系組織水心会所属の城尾哲弥容疑者に背後から銃殺された事件である。
 亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、このような凶悪事件が起きた事に驚きと憤りを禁じえない。

 一件目の事件は米国史上最悪の事件であると報道されている。犯人は当初「アジア系の男」であると報道されていた。「アジア系」ということは日本人である可能性があったわけだが、後に韓国籍の男が犯人とわかって不謹慎で恐縮だが安堵した。しかしながら、この犯人はアジア系の人々のイメージを毀損したばかりでなく、同胞である筈の韓国人のイメージをより悪くした。韓国人には同情する。極刑をもって対処してもまだ不足を感じる。
 二件目の事件では長崎市長が射殺された。容疑者の動機は市の道路工事現場での事故の対応に不満があったという私怨であったらしい。また、テレ朝に伊藤市長を告発する内容の書類が届いたそうであるが、いずれにせよ、そのようなことで、殺人を起こすものなのかと呆れる。
 このような事件が再び繰り返されることがないよう切に願う。

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城尾容疑者の「犯行声明」、「告発文」に訂正…テレビ朝日(読売)
 事件が衝撃的だったのはわかりますが、もう少し落ち着いた報道を心がけていただきたいものです。
 それから、送られてきた書類はきちんと警察に提供してくださいね。
 
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2007年04月12日

代理母に疑問

 最近、あるタレント夫婦の妻が、代理出産で生まれた子供との親子関係を認めることを求めた裁判で、代理出産で生まれた双子の男児(3)と母子関係を認めない最高裁判決がでた。
 この女性は最高裁判決に不服を表明する会見を開いた。代理母の国籍は米国籍である。保護養育者が日本人という在留資格で生まれた子供は米国籍のままだという。
 この件については疑問に感じることが多い。そもそも、代理母というものを認められるべきであろうか。血の繋がった実の子供が欲しいという気持ちはわかるが、代理母になる女性に金を渡して代わりに生んでもらうことに違和感を禁じえない。なるほど、売春ならまだしも、女性の出産まで”カネ”の種にするとはさすがは資本主義の発達した米国である。もはや、共産主義の勝算も入り込むさえ余地もないだろう。「女性は産む機械」発言(マスコミが煽った節があるが、勿論、私もこの発現に違和感を感じるのだが)で槍玉に挙げられた閣僚がいたが、本当に代理母というのを認めるのなら「女性は産む機械」という考え方を肯定しなければならない。もしそうなら、日本国民は先の閣僚に謝罪と反省の意を示さねばなるまい。

 人は誰でも、顔かたちが違い身体的特徴が異なる。一般的にあまりよいイメージでない身体的特徴(病気で後発的に得た特徴も含む)でも、生まれ持ったものは尊重するほかに建設的な考えはない。
 生まれ持ったものをどう生かしていくかはその人しだいだが、代理母のようなカネで知らない女性に出産のリスクを押し付けて子供を産ませるというのはいささか違うような気がする。
 科学技術が発達したからとか、自由な権利だとか主張する連中がいるが、そもそも出産は生きとし生けるものの自然な営みではないのか。生命は工場で生産されてそれを欲するものに供給されるものなのか。
 そのような自然の摂理に反することは、人間の本分をわきまえないエゴイズムというか尊大さを感じる。

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2007年04月03日

政見放送

ネットでいじられる政見放送…対処法なく、悩める選管 産経
8日投開票の東京都知事選の「政見放送」が、インターネット上でコミカルに投稿されるなどネット社会のあおりを受けて、想定外の事態に陥っている。

 政見放送は公職選挙法で放送回数などが厳密に規定されているが、アクセス数が数十万を超えるサイトも。いつでも、どこでも“見放題”の状況に、都選管は「公選法に抵触する可能性がある」として、一両日中にもサイト管理会社に削除申請を行う方針だが、投稿者が見えないというネット特有の事情があり、効果的な対応策は期待できそうもない。

 公選法(昭和25年施行)では、候補者の選挙運動の手段を厳しく規定。文書の頒布や掲示方法のほか、政見放送も立候補者1人にテレビ5回、ラジオ3回と定めている。だが、ネット社会の到来は、まったくの想定外。前回選では普及していなかった、さまざまな形態のサイトが登場している。動画投稿サイトもそのひとつだ。
 「ネットで政見放送の画像が流れているよ」。都知事選告示後に、こんな指摘が寄せられ、都選管で確認したところ、複数の動画投稿サイトで、過激な発言や風貌(ふうぼう)、しゃべり方が話題を呼び、注目を集めている候補の映像が張られていた。

 中には、演説中の声にエコーをかけたり、アニメ主題歌をオーケストラバージョンのBGMに仕立てもの、アイドルの声への吹き替えたものや、サイボーグ風に変身させたもの、字幕や絵文字を組み合わせたもの…。大半はコミカルに取り上げられているが、関係者によると、アクセスは計数十万にも上るという。
(中略)

 政見放送について、民放やNHKに放映回数や時間(5分30秒以内)を守るよう指導している都選管の担当者は「政見放送がネット上に投稿される事態は全く想定外。極めて好ましくない」と神経をとがらせる。
(後略)


 動画投稿サイトにある特定の候補の政見放送が流れているそうです。ここでは、あえて名前は出しませんが、皆さんご存知ではないでしょうか。
 公職選挙法は昭和25年に施行されたそうです。昭和25年の時点で現在のようなネット社会の到来は記事にあるように「まったくの想定外」だったでしょう。
 時代は技術革新などによって常に変化していくわけですから、その時代にあった法律に変えていく(勿論、変えてはいけないものもあるのですが)ことが必要になってくると思います。
 まぁ、日本は法治国家ですから、民放はあまり取り上げない候補ではありますが、法律は守らなければなりませんね(念の為)。
 ちなみに、動画投稿サイトでお馴染みの”あの方”は私の中学校の先輩にあたるそうです。この件についてはコメントは差し控えさせていただきます(爆)。

 結論:現状にあってなくて、変える必要のある法律は積極的に変えていくことが肝要である。

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おまけ
 またTBSがやりました
 今度は、ドラマでサブリミナルだそうです。

 朝日新聞が動画投稿を募集しているそうです
 でも、政見放送の投稿はご遠慮ください(爆)。
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2007年03月26日

オトポール事件:東條英機

前回の記事で、日テレの『日本人が好きな100人の偉人〜英雄編〜』という番組で「東条英機を、英雄一位にしましょう。」という企画があることを紹介しました。
 東條英機の評価については、保守派でも意見が分かれることだと思いますが、サヨクマスコミに衝撃を与えるべく何卒ご協力の程お願いします。
オトポール事件
 オトポール事件とは、1938年(昭和13年)3月8日、シベリア鉄道のオトポール駅にビザを持たないユダヤ難民が到着したのがきっかけである。
知らせを受けた樋口季一郎少将(当時:ハルビン特務機関長)は「人道問題である」として、満州国外交部と掛け合い、入境に必要な措置をとらせ、南満州鉄道の総裁だった松岡洋右にユダヤ難民の輸送の便宜を図ってくれるように訴えた。松岡は直ちに救援列車を手配し、ハルビンへ移送した。その後もユダヤ難民は次々と到着していて、満鉄経由で上海などに逃げた。こうして、難民達は脱出を成し遂げる。
 これら一連の行為にドイツは激怒し、東郷茂徳・駐ベルリン大使に抗議が寄せられた。そして、外務省から関東軍参謀の東條英機中将に照会があった。東條の問いかけに樋口は「これは人道問題です。(満州国は)五族協和をうたっており、差別はおかしい」と答えた。これを聞いた東條は「もっともだ」と同意し、「日本はドイツの属国ではない。樋口の処置に間違いはない」と外務省に回答したのであった。
 この満州ルートで最低でも11000人、一説には数万とも言われるユダヤ難民が脱出した。

 それから、陸軍随一のユダヤ問題研究家であった安江仙弘大佐の働きかけにより、昭和13年1月に関東軍が「現下に於ける対ユダヤ民族施策綱領」が策定していて、ユダヤ民族に対しては「八紘一宇の我大精神に抱擁統合するを理想とす」と定めていたということが樋口や東條のユダヤ人救済の背景にあったわけです。
 同年12月に「五相会議」(近衛文麿首相、有田八郎外相、池田成彬蔵相、板垣征四郎陸相、米内光政海相)が開催され、「ユダヤ人対策要綱」を決定。以下の方針が盛り込まれた。
 
「独国と同様極端に排斥するが如き態度に出づるはタダ(原文は帝の下に口)に帝国の多年主張し来れる人種平等の精神に合致せざるのみならず、現に帝国の直面せる非常時局に於て戦争の遂行、特に経済建設上外貨を導入するの必要と対米関係を悪化することを避くべき観点より不利なる結果を招来するの虞(おそれ)大なるに鑑(かんが)み」
 「現在日、満、支に居住するユダヤ人に対しては他国人と同様公正に取り扱ひ、之を特別に排斥するが如き処置に出づることなし」
 「新に日、満、支に渡来するユダヤ人に対しては一般に外国人入国取締規則の範囲内に於て公正に処置す」(上杉千年『猶太難民と八紘一宇』)

 日露戦争においては、ユダヤ人が外債を大量に購入したお陰で戦費が賄えたということは大変よく知られていますが、こういう経済政策上の観点、また、米国との関係もあったわけですが、上記のように、ユダヤ人の人権に配慮したわけです。
参考文献:新田均『首相が靖国参拝してどこが悪い!!』94〜95項

 なお、日テレの番組ホームページでは「その他」という項目の「その他」(タロとジロの下)をチェックして東「條」ではなく”東「条」英機”と記入するようにしてください。
以下は参考にしてください。
<『ヒーロー・ヒロイン』と思う理由>
「@同盟国ドイツの反発を恐れず「俺が腹を切る覚悟で参謀本部を説得する」として
松岡洋右と共に、杉原千畝のサポートをし、人種差別をしない八紘一宇の精神を貫て、
多くのユダヤ人の命をを救った
Aインチキだらけの東京裁判において戦争回避のために首相に就任したにもかかわらず
国民世論の高まりを抑えきれずに開戦した責任として
あえて逆賊の汚名をかぶることで天皇を守りきった
B大東亜戦争で、植民地にされていた東南アジア諸国の独立を推進し、
インド仮政府などを承認、ビルマ初代首相のバーモウは、真のビルマ解放者に東条の
名前を挙げている。」
との書き込みがありました。
<エピソード記入欄>
上に書いたオトポール事件等を参考にしてください。
また、文献としては
渡部昇一『東條英機歴史の証言』祥伝社
東條由布子(編)『大東亜戦争の真実』ワック 等があります。

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2007年03月07日

ご協力願います。

お知らせ

CNNのアンケートです。慰安婦問題に関して日本謝罪すべきだという票が増えています。
投票まだの方はよろしくお願いします。
http://edition.cnn.com/2007/WORLD/asiapcf/03/04/japan.sexslaves.ap/index.html

QUICK VOTE
Should Japan apologize again for its World War II military brothels?
(日本は、第二次世界大戦時に軍が運営した売春宿の件で再び謝罪するべきですか。)
もちろん No

ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

以上
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