2008年06月04日

真実に逆ギレする韓国

日本外務省ホームページ、韓国を否定的に紹介
日本外務省が韓国を旅行する自国民のためにホームページに載せている安全対策で、韓国を否定的に描写している。

日本政府は自国民の安全な海外旅行のため、外務省海外安全ホームページに各国に関する情報を掲示している。 この中で大韓民国(韓国)は否定的な面が描写されている。 韓国を訪れる日本観光客に‘韓国は後進性から抜け出せない国’という誤ったイメージを植え付ける可能性があり、政府レベルでの対策が要求される

犯罪発生状況では、2004年の統計に基づいて作成された2005年韓国警察白書の内容が紹介されている。 窃盗・詐欺・横領・殺人・強盗・性的暴行など8つの犯罪別発生件数とともに、警察白書内容を引用し、強盗など凶悪犯罪は減少しているが、景気低迷による経済犯罪、コンピューター犯罪、女性・少年犯罪者が増えている、と紹介している。 8つの犯罪別発生件数は、こうした犯罪がもっと多く発生している米国や英国、中国の紹介では登場しない内容だ。

滞在中の留意事項では、軍事施設は範囲が非常に広く、写真の撮影に注意が必要だという内容が登場し、国家保安法の内容も出てくる。 共産主義活動は国家保安法により反国家的行為と見なされ、違反者は死刑を含む重刑に処せられるとし、恐怖感を与えている。

交通マナーは否定的な内容ばかり記述されている。 都市地域では交通渋滞が激しく、無理に割り込む車、信号や車線を守らない車、急発進・駐車違反・逆走行・車の間を縫い走行するオートバイに関する説明が出ている。 歩行者は横に広がって歩き、違反横断や信号無視で道路に突然に飛び出してくるため注意が必要、という内容だ。 高速道路は事故多発で注意が必要と紹介している。 交通事故は日本と比較すると人口対比で3倍、車保有台数比で6倍にのぼる、と紹介した。

風俗・習慣・健康の部分では、「朝鮮(チョソン)は朝鮮(チョソン)日報・朝鮮(チョソン)ホテルのような固有名詞以外には使われない」とし「チョウセンは韓国人に植民地時代の不幸な過去を想起させたり、北朝鮮が国号として使用しているので使用しないほうがよい」という説明がまず登場する。

衛生事情では、水道の水質は良くないので飲まないほうがよいと説明した。 また衛生状態が良くない飲食店や屋台で食事をする場合、食中毒や肝炎などに原因になりかねない、と記述している。 さらに韓国でほとんどないコレラや流行性出血熱、マラリア、日本脳炎に関する説明も各項目に分けて大きく扱い、こうした病気があたかも韓国で日常的に発生しているかのように書かれている。

薬局に関する紹介では、ほとんどの薬局では日本語が通じず、副作用が強い薬や薬効が強過ぎる薬が多いため、常備薬は日本から持参するよう案内している。 韓国の病院治療および入院費は比較的高額という説明も登場する。

しかし外交通商部と駐日韓国大使館はもちろん、観光・広報を担当する文化体育観光部、韓国観光公社ともに、日本外務省が韓国をどのように紹介しているかについて正しく把握していない。 駐日韓国大使館側は2日、「実務者が席にいないので答弁できない」と話した。 日本観光客誘致業務を担当している文化体育観光部の関係者は「日本外務省のホームページに接続したことはない。一度見てみる」と述べた。

中央日報 Joins.com
2008.06.03 17:28:33


 本当のことを指摘されて憤慨するようでは世話がないですね。

 だいたい、交通マナーは否定的な内容ばかりだと思うなら、韓国が恥をかかないように、交通マナーの向上キャンペーンを推進したらいかがでしょうか。
 衛生事情では、水道の水質は良くないので飲まないほうがよいとか、ほとんどの薬局では日本語が通じず、副作用が強い薬や薬効が強過ぎる薬が多いため、常備薬は日本から持参するよう案内していることは、渡航先での日本国民の安全を考えて正しい情報をだしているだけであって、別に、韓国を否定的に描写する意図すらないと考えるのが普通です。

 よほど自意識過剰なのか、被害妄想が甚だしいのかは存じませんが、大韓民国(韓国)は否定的な面が描写されている。 韓国を訪れる日本観光客に‘韓国は後進性から抜け出せない国’という誤ったイメージを植え付ける可能性があり、政府レベルでの対策が要求されるなどと御託を並べる前に'韓国は後進性から抜け出せない国’と誤解されないために、犯罪をしっかり取り締まるよう、韓国政府に求めてはいかがでしょうか

[主要犯罪内訳]
  窃盗   155,311件 (前年比 17.1%減)
  詐欺   239,664件 (前年比  3.3%増)
  横領    25,702件 (前年比 15.3%増)
  背任    5,787件 (前年比 31.0%増)
  殺人    1,083件 (前年比  8.5%増)
  強盗    5,832件 (前年比 20.0%減)
  強姦    6,950件 (前年比 17.8%増)
  暴力犯  286,464件 (前年比  2.9%減)
【安全対策基礎データ】外務省海外安全ホームページ

 上記の表は、海外渡航する際に安全に気をつけるための資料の一つといえます。これをもって、韓国を否定的に描写とは難癖の類と言わざるを得ません。
 特に強姦は増えているようですから、韓国を渡航される女性はとりわけ気をつけたいところ。

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2007年12月11日

民主党の弁明、鳩山氏のダライ・ラマ会談

民主党は中国様に始末書を提出するあるか?
中国、鳩山氏のダライ・ラマ会談に抗議 民主党は釈明 産経新聞2007.12.8 19:35

 【北京=斉藤太郎】民主党と中国共産党による定期会合「交流協議機構」は8日、北京市内のホテルで民主党若手議員と中国共産党外交関係研究者らによる外交安保分科会を開いた。

 中国側は、11月に行われた民主党の鳩山由紀夫幹事長とチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世の会談に言及。「中国人が日本に親近感を持っていない状況を改善するにはマイナスだ」「チベットの政治は安定している。私たちの14世への要求は、中国の分裂活動をやめることだ」などと述べた。鳩山氏が会談で、14世が中国に求めている「高度な自治」を支持したことを批判したものとみられる。

 これに対し民主党側は、「鳩山氏の個人的な会談だ。中国の内政問題なので、チベット独立にコメントする立場にない」と釈明した。

 また、中国側は台湾が予定する国連加盟を問う住民投票にも「黙認すれば、アジアと世界の平和が脅かされる」と強調。さらに「台湾高官の訪日や、周辺事態法を含めた台湾の存在を前提にした法整備は、台湾独立勢力に間違ったシグナルを送る」と述べたが、民主党側は「台湾の独立は支持しない。中国による武力行使にも反対する」と指摘するにとどめた。


 鳩山氏がダライ・ラマ14世と会談したことに中国側は不快のようです。しかし、それは、不当で尊大というべきものです。
 「中国人が日本に親近感を持っていない状況を改善するにはマイナスだ」などと、圧力をかけたようです。
 しかし、中国人が「あまり好きではない国」のトップは”韓国(40・1%)で、中国人(に限らず)は隣の国に親近感をかんじてないので、どうということもありません。
 これを圧力にするようでは、なんとも情けない話です。

 民主党側は、「鳩山氏の個人的な会談だ。中国の内政問題なので、チベット独立にコメントする立場にない」と釈明といいますが、しかし、中国は「台湾高官の訪日や、周辺事態法を含めた台湾の存在を前提にした法整備は、台湾独立勢力に間違ったシグナルを送る」と、日本の内政問題に、しっかりコメントしています。

 それにたいする民主党側の指摘は「台湾の独立は支持しない。中国による武力行使にも反対する」と、非常に弱弱しいものです。

 中国様のご機嫌を損ねると、もう会ってもらえないかもしれないのがそんなに怖いことなのか。

 ウイグルやチベットの人道問題よりも、国会よりも中国が大事なようですから、いずれ、”鳩山氏がダライ・ラマ14世と会談したことに対する始末書”を中国側に提出し、反省文を読み上げるかも知れません。

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2007年09月09日

訪中要請、中国側に踏絵を踏ませよ

胡国家主席、安倍首相に訪中要請…APEC首脳会議
 【シドニー=望月公一】安倍首相は8日夜(日本時間8日夜)、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の夕食会で中国の胡錦濤国家主席と短時間、会談した。

 主席は日中関係について「安倍首相が就任して以来、改善の方向にある。両国民の友情を強化したい。具体的な成果を世界に示すことが極めて重要だ」と述べ、年内の首相の訪中を要請した。首相は「同感だ」として、応じる意向を改めて伝えた。

(2007年9月9日1時14分 読売新聞)


 日中関係は安倍首相が就任して以来、改善の方向にあると胡錦濤は言いました。
 しかし、安倍総理(誰が首相になっても靖国神社を参拝すべきといっていた安倍総理本人が)の靖国神社参拝見送りのように日本側が無理に譲歩してまで、関係を維持しなければならないものであるとは思えません。
 小泉前総理が去る8月15日に靖国神社を参拝されました。皇室典範改正問題(結果的に改正が見送られた事は良いことでしたが)では前総理の対応は正しくなかったと思います。そういう、良くない面も前総理にはあったのですが、一応(保守の一部には批判があることはよく承知しており、その気持ちは良くわかります)、靖国神社参拝を貫いた姿勢はすばらしいと思います。
 その前総理と比べると、安倍総理にはいささか頼りなさを感じるのも偽らざる気持ちです。

 それから、日中関係もホンネをぶつけ合えてこそ、本物の関係になるのではないでしょうか。日本の首相が特定の神社を参拝したら崩れる関係は「本物の関係」とは到底言えない筈です。
 そこで、本当に日中関係が「改善の方向にある」のならば、安倍総理は靖国神社を参拝されるべきです。それで「改善の方向にある」関係が崩れれば両国の関係はそれまでです。「偽りの改善」を維持する必要はありません。

 しかし、中国側が日本の首相による靖国神社参拝を受け入れる(最低、黙認)ことができれば、両国の関係は「本物」であり、「改善の方向」を通じて、真の両国関係を築けることでしょう。

 靖国神社は、日本国の為に殉じられた英霊を祭る神社です。その神社に日本の首相が参拝するのはごくごく自然なことです。ごくごく自然なことを行っているということを中国側によく理解させねばなりません。そういうことで中国側に踏絵を踏ませるのも一つの方法ではないでしょうか。
 果たして「改善の方向」が本物であるのか。
 安倍総理には是非善処いただきたいと思います。

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2007年05月26日

特定国との付き合い方

北朝鮮が短距離のミサイルを発射しましたが、今回は重大なことではないでしょう。ただ、脅せばカネになるという誤解を与えないようにしなければなりませんね。

さて本題。
2007/05/26-00:26 中国の衛星攻撃実験を非難=台湾対岸にミサイル900基−米報告書 時事通信
 【ワシントン25日時事】米国防総省は25日、2007年版の中国の軍事力に関する報告書を発表した。報告書は、中国が1月に実施した衛星攻撃兵器(ASAT)実験について、地球軌道上の衛星を攻撃する能力を誇示したと述べるとともに、大量の破片を発生させ、有人宇宙飛行を危険にさらしたと非難した。
 また、昨年10月に日本近海に展開していた米空母「キティホーク」の近くに中国の潜水艦が浮上した事件に触れ、近接して活動する米中の艦船などの安全性向上の必要性を強調。さらに、中国が昨年10月までに台湾対岸に約900基の短距離ミサイルを配備し、年間100基以上のペースで増強していると警戒感を示した。


 さて、中国は地上から宇宙にある人工衛星を打ち落とす実験を成功させました。地上だけでなく宇宙空間でも環境破壊にいそしむ中共は米空母「キティホーク」の近くに潜水艦が浮上させ、昨年10月までに台湾対岸に約900基の短距離ミサイルを配備し、年間100基以上のペースで増強するという非常に軍事的な脅威を感じることを行っております。
 こんな国と友好なんてのんきなことを言っているとロクなことになる筈がありません。ミサイル防衛(MD)態勢の拡充が望まれるところであります。

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2007年04月12日

日中友好は詭弁

なめとるんか。
日中首脳会談 ガス田、今秋に具体策 安倍首相「年内訪中」 産経新聞
 安倍晋三首相は11日夕、中国首脳として6年半ぶりに来日した温家宝首相と首相官邸で会談した。両首相は、昨年10月の日中首脳会談で打ち出した戦略的互恵関係を具体化するため、日中ハイレベル経済対話の設置など幅広い分野での協力強化で合意した。焦点の東シナ海ガス田問題では、今年秋に共同開発の具体策をまとめる方針が確認されたほか、安倍首相は年内に訪中する意向を表明。会談後、合意内容を盛り込んだ「共同プレス発表」を出した。
(中略)
 日中中間線付近の海域で中国が独自に開発を進めるガス田問題では、双方が受け入れ可能な比較的広い海域で共同開発を目指すことで合意。5月に局長級協議を行うほか、それよりもハイレベルの協議を行うことでも一致した。北朝鮮問題では、温首相が「日本国民の拉致に関する感情を理解し、同情する。中国としても必要な協力を行いたい」と明言した。
(中略)
 一、東シナ海ガス田問題は協議を加速し、今年秋に共同開発の具体的方策を首脳に報告することを目指す
(2007/04/12 03:01)


しかし、このタイミングで
日中中間線付近のガス田、中国側が生産開始を公表 読売新聞
 【北京=寺村暁人】中国海洋石油(CNOOC)は、11日に発表した2006年の年度報告で、東シナ海の日中中間線付近のガス田「樫(かし)」(中国名・天外天)で生産を開始したことを明らかにした

 このガス田は、地下構造が日中中間線をまたがっている可能性があり、2005年9月、生産開始を示すフレア(炎)が採掘施設の煙突から出たことを日本政府が確認し、開発の中止を求めた。当時、中国側は生産しているかどうかを明らかにしていなかった。

 CNOOCの報告によると、同ガス田の生産量は日量11・3万立方メートルで、同社の中国近海におけるガス生産量の1%程度の水準だ。

 これについて中国外務省の秦剛・副報道局長は12日の定例記者会見で「企業活動の具体的な状況は了解していない」としたうえで、「東シナ海の油ガス田の開発は争いのない海域で行っており、主権に基づいた正当な活動だ」と、従来の中国側の主張を繰り返した。

(2007年4月12日21時2分 読売新聞)


 日中首脳会談でこれから東シナ海ガス田問題を協議しましょうと合意した矢先に上の記事にあることが明らかになりました。中国側は民間企業のしたことだから知ったことかという対応です。盗人猛々しいと言うか、厚顔無恥というか、完全に日本はナメられています。中共の卑劣さが垣間見えたように思います。
 しかし、これは日本側の不作為でもあるのです。民間企業に試掘権は与えたものの、実際に試掘は行われず、中国側が地下構造が日中中間線をまたがっている可能性がある海域でガス田開発を行っているのを結果的に静観してきました。
 今回の会談の合意はあまり気にせず、日本側も着実にガス田開発を行い、中国側に対抗していただきたいと思います。向こう側は既成事実を作っているのですから、気後れすることはありません。
 協議があるから云々といっている間に日本国と日本国民の財産は着実に搾取されているのです。
 「日本軍国主義の復活あるよ。」とあちらが大騒ぎするような毅然とした対応をとっていただきたいと切に願います。

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2007年04月10日

日中首脳会談

首脳会談がなくて困る人はいない。
2007/04/09-22:03 「拉致」「台湾」で調整=首脳会談の共同発表文書−日中 時事通信
 11日の安倍晋三首相と温家宝中国首相の首脳会談で発表される共同文書をめぐり、日本側が求めた「拉致問題」の明記に中国側が難色を示していることが9日、明らかになった。一方で中国側は、台湾問題に関して「中国は1つである」との認識を文書に盛り込むよう要求。日本側は受け入れない考えで、ぎりぎりの調整が続いている。


 「拉致問題」は日本にとって非常に重要な問題です。しかし、中国側は北朝鮮との関係もあって、共同発表文書に「拉致問題」の明記されては困るのでしょう。中国も北朝鮮も共産主義国であり、独裁という点で共通しています。拉致問題で中国に協力を要請(する分にはかまわないけど)しても、あてにならないと思います。
 一方、台湾問題は中国側としては「中国は1つである」との認識を文書に盛り込ませたいところですが、「中国は1つである」という文書を発表すれば、中国が台湾を軍事制圧しても非難できないということになる。台湾が落ちれば日本の安全にとって脅威となる。なぜなら、中国は日本に向けて数百発のミサイルを配備している。日本としてはこれは認められないことであります。
 その結果、日中首脳会談が中止になっても仕方ないことです。首脳会談開催のために飲めない条件を飲んでは本末転倒です。
 話し合いで何でも解決できれば裁判所はいらない。開催中止はおそるるに足らないのです。

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2007年03月22日

避けられた大統領

盧大統領を避けた? 日韓外相会談はソウルでなく済州島 朝日
2007年03月21日17時59分
 31日にある日韓外相会談が、韓国・済州島で開かれる見通しになった。韓国政府関係者が明らかにした。日韓間には、従軍慰安婦問題などの課題が山積。両政府はソウルでの開催を見送ることで、麻生外相と盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領との面会を避けたとみられる。

 麻生外相の単独訪韓は初めてで、慣例通りなら大統領とも面会する。ただ、両国間には慰安婦問題のほか、排他的経済水域(EEZ)画定問題もあり、懸案の盧大統領訪日が宙に浮いた状態になっている。

 特に、盧大統領はこれまで日本の歴史認識に対して厳しい姿勢をとってきた。このため、日本側が麻生外相と盧大統領との会談を負担に感じたのではないか、との見方が関係者から出ている。


 麻生外務大臣が訪韓しましたが、例の大統領とは会わなかったそうです。
 ノムヒョン大統領はホッとしている事でしょう(笑)。
 さて、ノ大統領は訪日拒否をして今に至っています。日本のマスコミはこれをもって日韓関係を改善しなければならんなどと主張することがあります。しかしながら、日韓間には慰安婦問題のほか、排他的経済水域(EEZ)画定問題もあり、韓国側の譲歩が見込めない以上は会ったところで成果はないでしょう。韓国側は竹島を不法占拠し、違法操業を繰り返しています。
 もちろん、問題解決のためには話し合いが大切ですが、韓国側に誠意がない以上、また、ノムヒョン大統領が意味不明瞭な発言をする恐れがあり、日本側が盧大統領と会談を開くことは相当な負担を感じるわけです。
 ノ大統領とは会わないほうが無難です。
 でも、まぁ、日韓外相会談はいいことだと思いますよ。

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